
歴史民俗資料館外観


前田寛治「花」1929年ごろ

天保時代の砂丘古地図
と水くみ桶 |
・所在地
鳥取県東伯郡北栄町田井47-1
・休館日
毎週月・火曜日
(国民の祝日の場合は翌日)
年末年始の12月30日~1月6日まで
・開館時間
午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分までに)
・入館料<普通展示>
小・中学生 町内10円 町外20円
一 般 町内30円 町外60円
※6歳未満及び町内在住70歳以上は無料
土下210号墳から出土した
人物埴輪
資料館の特徴
1.砂丘開拓の歴史に学ぶ
現在の砂丘地は、近代技術を駆使して先進的な灌水施設を備え、整然とした豊かな農地となって、町の生活を潤している。ここになるまでには、先人の不屈不撓の歴史が秘められている。「嫁ごろし」も砂丘畑ならではの語り草である。砂丘開拓のあゆみは、不毛の砂地の造林に努め、浜井戸を掘り綿作りを始めた約250年前からの歴史である。
2.
地域の古代の歴史に学ぶ
鳥取県でも有数な縄文時代の島遺跡を始め、弥生・古墳時代の遺跡が多く、縄文前期からの遺物を数千点所蔵し、これらの遺物を中核に、古代の生活を考える展示を行っています。
3.
偉業を遺した人々に学ぶ
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「砂丘開拓の歴史」と「桝田新蔵」寄託を受けている |
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「桝田新蔵文書」を中心にした資料展示 |
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前田寛治画伯の風景・静物・肖像画(寄託品)の4点と人物1点の作品収蔵・展示 |
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正墻適処父子の遺品収蔵展示(子孫より寄贈) |
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日置黙仙禅師の研究資料 |
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陶芸家生田和孝の作品 |
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政治・事業振興に活躍した岩本廉蔵等の資料 |
4.
その他の主な資料
一時代前の稲作農具、民具、養蚕道具、綿つむぎから機織りまでの道具等
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