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北栄町商工会
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遊びの広場

観光【歴史・史跡】


由良台場跡瀬戸観音寺東高尾観音寺阪本資料館前田寛治生誕地
隆光寺北条八幡宮日置黙仙禅師生家国坂神社歴史民俗資料館松岸寺

由良台場跡
写真  文久3年(1863)鳥取藩で最初に築造された海岸砲台。当時は町内六尾の反射炉で鋳造された大砲が備えつけられていました。今でも当時の原型をとどめており、遺跡の規模、遺構等が学術上価値の高いものと認められ、昭和63年、国の史跡に指定されました。

お問合せ先
北栄町観光協会・北栄町役場産業課
TEL 0858-37-3111  


瀬戸観音寺
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 瀬戸観音寺の「木造十一面千手観音立像」は、像高1.75m、頭胴1木、両腕、矢引付、天衣など後補の部分が多く、全体が細身流麗で裳の下部は美しい●波式彫法を見ることが出来る。
 昭和33年11月17日県指定保護文化財に指定され、藤原時代中期の作と推定されている。また、玉眼は後世修理の時に作ったものといわれる。

お問合せ先
観音寺 TEL 0858-37-2713
東高尾観音寺
写真  東高尾観音寺には、国の重要文化財2体、重要美術品9体、その他合わせて45体の仏像が安置されている。
 国の重要文化財に指定されているものは、「木造千手観音立像」と「木造十一面観音立像」の2体で平安中期の作と推定されている。千手観音立像は1.59mの一本彫り。千手観音立像よりも温和な出来で木造特有の味わいをとどめている。
 これら国の重要文化財の2体は、東高尾観音寺の鉄筋コンクリート高床式の近代的な収蔵庫に収められている。

お問合せ先
観音寺 TEL 0858-37-3948
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阪本資料館
写真  地元の個人が長年に亙って収集した2,000点にも及ぶ珍しい物品を展示。

お問合せ先
阪本資料館 TEL 0858-37-2284


前田寛治生誕地
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自画像

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竜巻
 北栄町が生んだ近代洋画壇の鬼才。大原美術館をはじめとする主だった日本の美術館に作品が収蔵されています。町北条歴史民俗資料館にも数点の作品が収蔵されている。(見学要相談)

前田寛治
1896(明治29)年 ― 1930(昭和5)年 北栄町国坂に生まれる。大正5年東京美術学校に入学し、藤島武二に師事する。大正9年「砂丘社」の創立に参加、大正11年には渡仏しクールベの写実主義に傾倒する。
大正15年里見勝蔵らと「1930年協会」を創設し、大胆な作風で画壇に新風を送るとともに、新写実主義を提唱し、後進の育成にもあたる。
帝展では2度目の特選を受賞後、無鑑査となり昭和4年には帝国美術院賞を受賞している。
昭和5年33歳の若さで亡くなる。
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隆光寺
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 正墻適処は、幕末の際、藩主慶徳公を助けて、明治維新の実現に奔走したが、56歳の時、一切の官職をやめて、一家をあげて松神村に移住し、隆光寺本堂を塾舎として研志塾を開き、地方子弟の教育にあたった。58歳で病没したが、研志塾卒業生の中には優れた人材が輩出して、地方の発展に貢献した。
隆光寺には、正墻適処自筆の「塾規」等も残っており、これより近代学校教育発祥の地となった。境内には「適処先生避塵の処」の頒徳碑が建っており、近くには隠棲の屋敷跡もある。 隆光寺の池泉鑑賞式の庭園は、中部地区屈指の名園である。
北条八幡宮
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 北条平野を一望する八幡山に鎮座。中世武門武将の尊崇が極めて篤く、里見忠義ゆかりの神社。
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日置黙仙禅師生家
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 永平寺貫首・曹洞宗管長に就任。国内はもとよりインド・シャムなど広く禅を布教し生家にはその将来品がある。
国坂神社
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伯耆六座の四番目に記され、波々木神社、大神山神社とともに最古で伯耆の四宮さんと呼ばれている。
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歴史民俗資料館
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歴史民俗資料館外観


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前田寛治「花」1929年ごろ


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天保時代の砂丘古地図
と水くみ桶
・所在地  鳥取県東伯郡北栄町田井47-1

・休館日 毎週月・火曜日
(国民の祝日の場合は翌日)  
年末年始の12月30日~1月6日まで

・開館時間 午前9時~午後5時  
(入館は午後4時30分までに)

・入館料<普通展示> 
小・中学生 町内10円 町外20円  
一 般 町内30円 町外60円  
※6歳未満及び町内在住70歳以上は無料


土下210号墳から出土した 人物埴輪
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資料館の特徴
1.砂丘開拓の歴史に学ぶ
現在の砂丘地は、近代技術を駆使して先進的な灌水施設を備え、整然とした豊かな農地となって、町の生活を潤している。ここになるまでには、先人の不屈不撓の歴史が秘められている。「嫁ごろし」も砂丘畑ならではの語り草である。砂丘開拓のあゆみは、不毛の砂地の造林に努め、浜井戸を掘り綿作りを始めた約250年前からの歴史である。

2. 地域の古代の歴史に学ぶ
鳥取県でも有数な縄文時代の島遺跡を始め、弥生・古墳時代の遺跡が多く、縄文前期からの遺物を数千点所蔵し、これらの遺物を中核に、古代の生活を考える展示を行っています。

3. 偉業を遺した人々に学ぶ
「砂丘開拓の歴史」と「桝田新蔵」寄託を受けている
「桝田新蔵文書」を中心にした資料展示
前田寛治画伯の風景・静物・肖像画(寄託品)の4点と人物1点の作品収蔵・展示
正墻適処父子の遺品収蔵展示(子孫より寄贈)
日置黙仙禅師の研究資料
陶芸家生田和孝の作品
政治・事業振興に活躍した岩本廉蔵等の資料

4. その他の主な資料
一時代前の稲作農具、民具、養蚕道具、綿つむぎから機織りまでの道具等


松岸寺
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ホトトギス派の俳人として名高い引田逸牛の句碑、本堂の格子天井の「いろはかるた」が珍しい。
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